無事に終了しました☆秋の葉かたり☆


先日、朗読公演『秋の葉かたり』が無事に終了しました。


様々なフィールドで活躍されているベテランの先輩方と共演させていただく事が出来ました。


前半は田丸雅智さん著書『季節配達人』より、「伊賀の栗」から出来損ないの忍びである与太郎の物語を心を込めて朗読致しました。


いつの時代にも、いわゆる劣等生と言われる人がいて、その中でも自分だって評価されたいんだと純粋で真っ直ぐな気持ちが変わった方向に、進んでしまうところに共感せずにはいられませんでした。


後半の芥川龍之介作『薮の中』では、

木こりを演じました。

活動するフィールドも年齢もキャリアも違う方々と同じ空間を共有する事が出来て、とても刺激的でした。


お忙しいところ、ご来場くださったお客様方をはじめ、イベントの主催である葉月のりこ様、イベントのスタッフとして裏から支えてくださった皆様、共演してくださった先輩方々、誠にありがとうございました。

最新記事
アーカイブ